千葉県市川市でクイリング教室をしています。只今生徒さん募集中!


by bluemoon
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
地震からずっと落ち着かない毎日を送っています。
ブログもUPしなければ!という気持ちはあるのですが、こんなに余震が続くと落ち着いてPCを開くことも出来ず・・・。


地震の前日、娘はウイルス性胃腸炎でずっと吐いていたので、翌日になりやっと何か食べられそう♪と起きたところへ大きな地震。

揺れが大きくなった途端に窓を開け、テーブルの下に娘と二人で入りました。 (こんな時は地震王国静岡で育った私は条件反射のように身体が動きます。) 

どんどん強くなる横揺れに「大丈夫よ!」と娘に言い聞かせながら、自分を落ち着かせていました。
この地震はとんでもないことになる・・・と揺れている間に頭の中をよぎりました。

揺れが小さくなった時に急いで荷造りをして、水や食料、着替え、防寒具を詰め込み、次の余震に備えました。

緊急地震速報が出るたびに、マンションの駐車場に非難して住人と一緒に揺れが治まるのを待ちました。
マンションの上の階の方たちはお子さんを抱いて、何も持たずに出てきていました。エレベーターを使わずに子供を抱いて大荷物で避難するのはやはり無理。怯えてグズるお子さんにうちの車の中に入れておいたおもちゃを渡して遊ばせて余震をやりすごしました。

余震が落ち着いたところで、自宅に帰ろうとすると「帰って何をしていいのか判らない・・。」と不安を訴える若いママさんに「断水に備えてお風呂にお水を溜めて、逃げる時のために靴を側に置いて、今夜は旦那さんも帰ってこれないかもしれないから、洋服のままで寝ることにしたらどうかしら?」というようなアドバイスをして、それぞれの家に帰りました。



関西で暮らしていた間に、阪神大震災を経験した友人にはいつも「お風呂の水は溜めておかなきゃダメ!」と教えられていたので、我が家はそのクセがついていたのですが、家に帰ると廊下が水浸しになっていることに気付きました。お風呂の蓋をしてあったにもかかわらず、揺れで水が溢れて外にまで流れてきていたようです。

フォトフレームはすべて倒れ、壁に掛けてあった鏡も落ち、食器棚の重ねてあった食器は倒れていました。
食器棚は引き戸にこだわって購入したので、扉が開くこともなく、床にはまったく落ちていませんでした。

ひと通り家の中をチェックしていると、主人からメールが入り無事を確認。電車も動かず、危険だし無理に帰る必要は無いと伝え、その後は同僚のお宅に一晩お世話になり、主人が帰宅したのは翌日の15時すぎ。帰宅までに丸一日かかったことになります。 帰宅難民とはこのことを言うのですね・・・。

娘と二人で一晩耐えることに決まった以上、娘を守らなければ。。。という気持ちと余震で眠れず。

友人たちにメールで連絡を取り合い、浦安はひどい状況だということを聞きました。

先日、計画停電が無い日に出掛けて浦安方面に行ってきましたが、液状化の被害がとんでもなく酷い状態だということを確認しました。

舞浜駅の様子
a0125814_0495098.jpg

a0125814_0507100.jpg

a0125814_0502315.jpg


リゾートの駐車場周辺の歩道
a0125814_05139.jpg


新浦安
a0125814_0514953.jpg

a0125814_052546.jpg

道路もボコボコで、ゆっくり走らないと怖い感じです。電柱が傾いていたり、看板や花壇も倒れそうな状態になっています。



こんな状況でも春は来ているようです♪
a0125814_053559.jpg

a0125814_0541422.jpg

アンバサダーホテルの中庭にて。
[PR]
by bluemoon666 | 2011-04-02 00:37 | TDR